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ADHDセルフチェックシート

ADHDを専門家でなくてもある程度の範囲で
簡単にチェックする方法が存在します。

子どもに落ち着きがなかったり、大人でも仕事や家事が
上手くこなせないと思う場合、セルフチェックをしてみましょう。

ADHDの症状によっては全く自覚していないこともあります。
小さな子どもでは質問しても答えられないこともあるので、
その際は家族や教師など周りの人がチェックします。

チェック項目は全てで15個です。

1、じっとすることが苦手だ。落ち着きがないと言われる。
2、集中して話を聞くことが出来ない。
3、忘れ物、失くし物が多い。
4、課題や宿題を最後までやり通せない。
5、順番待ちが出来ない。横入りをしてしまう。
6、授業中、歩き回ってしまう。
7、授業中のおしゃべりをよく注意される。余計なことを何も考えずに口にしてしまう。
8、怪我をしやすい。
9、かんしゃくを起こしやすい。
10、集団行動が苦手。
11、友達の邪魔をしてしまう。ちょっかいを出す。
12、相手の話を最後まで聞けない。言い終わらないうちに話しかけてしまう。
13、物事に順序だてて向き合えない。
14、静かに行動が出来ない。
15、仕事上の大事な予定や約束を忘れる。

以上の項目で当てはまるものの数を数えてみてください。
もし半分以上当てはまる項目があって、なおかつ6ヶ月以上の
期間に渡りこれらの問題行動が認められる場合、
ADHDである可能性があるとされます。

ADHDの治療は早めの発見と適切な治療が大切です。
精密な検査を受けてADHDだと判断ができれば、
それだけ早く治療を開始することができ、改善もしやすくなります。

なお、このチェックシートはごく初歩的で簡易的な内容なので、
確実な判断をするためには病院や相談センターなどでの診察を
必ず受診するようにしてください。
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